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舞台「とりあえず、お父さん」

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作:アラン・エイクボーン
上演台本:藤井清美
演出:綾田俊樹
グレッグ役

出演者(4人芝居)

ジニィ:本仮屋ユイカ
シーラ:浅野ゆう子
フィリップ:柄本明

あらすじ

薄給で働く、保険外交員のグレッグ。彼はひと月前のパーティで出会ったジニィにぞっこん。
今では、彼女の部屋で朝を迎えるようになっていた。
結婚を意識するグレッグだが、彼女の部屋には過去に付き合っていた年上の彼氏の痕跡がちらほら。
そのことに気が気でないグレッグ。だが、そんなグレッグをジニィはとりあおうとしない。

ある週末の朝、両親に会いに行くと言ってジニィが外出。
ジニィの両親に挨拶して結婚を認めてほしいグレッグは、彼女には秘密で、タバコの箱に書かれていた住所、バッキンガムシャー、ロウアー・ペンドンの1へ向かう。

一方、バッキンガムシャー、ロウアー・ペンドンの1では、フィリップとシーラの夫妻が、お互いの不貞を疑いながら、朝のひとときを過ごしていた。

そこにジニィを追い越しグレッグが到着。
夫妻をジニィの両親だと思い込んだグレッグは、フィリップに「ジニィと結婚させてほしい」と切り出す。

だが、実はフィリップこそがジニィの元彼だった。おまけにフィリップは、グレッグのことをシーラの不貞相手だと勘違い。
そこにジニィが現れて…。

(出典「とりあえず、お父さん」公演プログラム)

公演日程

2015年

  • 12/3(木)-23(水)@東京・天王洲銀河劇場

2016年

  • 1/9(土)@富山・富山県民ホール
  • 1/13(水)@熊本・熊本市民会館
  • 1/16(土)-17(日)@福岡・キャナルシティ劇場
  • 1/22(金)-24(日)@大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
  • 1/27(水)-28(木)@愛知・東海市芸術劇場大ホール

グッズ

公演プログラム 1500円
A4クリアファイル 500円
トートバッグ 1000円
スリッパチャーム 800円
紅茶〜とりあえず、お茶でも〜 1000円
チョコレート 800円
舞台写真(4枚セット)A,B,C 800円
(舞台写真は東京公演中にB,Cの販売を開始)

公演プログラム

Amazonにてホリプロが販売中(売り切れている可能性があります)。

戯曲

アラン・エイクボーン戯曲集内収録「こちらがあたしのお父さん」